舌がんで舌の6割切除の堀ちえみ TVで歌唱姿にSNS「泣きそう」「よくあれだけ声出せるように」「歌声に感動」19年手術、太ももの組織を移植し再建
ABCテレビ「爆踊!アバンギャルディ 昭和歌謡の宴」シーズン2(※関西ローカル)が5日深夜に放送され、堀ちえみが早見優とともに出演した。同番組は今回が最終回。1982年にデビューした伝説のアイドルたちが集う「花の82年組アイドルスペシャル」と題して放送された。
堀はステージ4の舌がんと診断され、2019年2月に舌の6割を切除し、太ももの組織を移植して舌を再建する手術を受けた。直後の19年4月には食道がんが判明し、内視鏡手術。懸命なリハビリを続け、20年1月に芸能活動を再開した。
今回の放送では、アバンギャルディとのコラボで「リ・ボ・ン」を踊りながら歌唱。堀の歌唱姿を久しぶりに見た人も多かったようで、「堀ちえみさん、今テレビで歌われてるのをお見かけして感動してます…」「よくあれだけ声出せるように なったなあ。。ちょっと泣きそう」「舌癌になって舌が短くなったけど今でも歌手活動しててコンサート開いたりしてる昭和のアイドル。最近この人知ったけど、歌とかは可愛い曲ばかり」「今もあんなに歌ってらっしゃるのすごいな、ってほんとに尊敬です!」「舌癌を患われていたんですよね 素敵な歌声が聴けて感動しました」「お元気そうで良かった」など多くの声があがっていた。
