「ブラッサム」たった1話で爆速展開…離縁は祝言当日?数日後?朝ドラ受けも大混乱 視聴者からも指摘が【ネタバレ】

 7日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、珠(石橋静河)が、いとこのもとへ嫁ぐが、夫の心無い一言が頭を離れず、思わぬ行動を起こす。これを受け、「あさイチ」朝ドラ受けでは混乱する一幕もあった。

 清治(渡部篤郎)は、珠の縁談を勝手にまとめてしまうが、もちろん珠が断れるはずもなく、あっという間に祝言が開かれる。相手は珠のいとこで役所勤め。式では一言もしゃべらずムスッとしたまま。式が終わり、珠たちが後片付けをしていると、夫となった享一(小堀正博)は「出かける」と言い出す。驚く珠だったが「お支度、手伝いましょうか」というも、享一は「いらん」と言ってでかけてしまう。

 1人布団に入った珠だが享一が言った「いらん」が頭から離れず。トイレに行こうとしたのか、部屋から出ると、享一の両親が「嫁でも取れば変わるかと」「それまで珠には辛抱してもらうしかない」などと話しているのを聞いてしまう。また享一の弟の保(金子大地)は、享一は「色町じゃ」「長いことひいきにしている女がおる」とバラしてしまい、珠も絶句。そして「やめじゃ」「うち、帰ります。お世話になりました」と言って婚家を出て行ってしまう。

 朝ドラ受けでは、鈴木奈穂子アナが「すごっ。最速離縁じゃないですか?初日の…」というと、華丸は「今日結婚して今日逃げた?」とびっくり。大吉も「無理やりまとめた縁談ですから」「帰った先にはお父さん…」とコメント。鈴木アナも「この後どうなるんですか」と驚いていた。

 すると番組後半、視聴者から「珠様の離縁、当日ではないと思います。途中で旦那さんを玄関で送り出したので数日は我慢したのでは」と、ドラマの中で、珠が玄関で誰かを送り出しているシーンがあったことから、婚家を出て行ったのは結婚式当日ではないのでは?との指摘が。

 これには大吉が「僕と鈴木さんは(珠が玄関で送り出したのは)あれはお父さん、清治さんを送り出した記憶じゃないの?って」とコメント。当日か数日後かは意見が「別れた」とした。

 確かに、珠が玄関で誰かを送り出したシーンでは、送り出された人物の顔は映されておらず、清治の可能性も、享一の可能性もある。

 ネットでも「ウン、家出は婚礼当日ではないと思う、夫を三つ指ついて送り出すシーンやってたし」「展開は爆速だけど婚家から去ったのは初日じゃないよね?姑の話を聞いたのと弟と話したのは結婚式当日じゃないと思う」という意見と「結婚式当日に逃げるのはほんますごい決断すぎる」「祝言当日に離縁!」など意見が分かれていた。

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