桜田ひより「寄り添うこと大切に」11・6公開の主演映画「星の教室」完成 「犬神家」監督・角川春樹氏も脳梗塞から復帰、壇上へ
俳優の桜田ひより(23)が6日、都内で行われた主演映画「星の教室」(11月6日公開)の完成披露舞台あいさつに共演の仙道敦子(57)、小林虎之介(28)、真木よう子(43)らと出席した。
「犬神家の一族」(1976年)などの名作を手がけた、映画プロデューサー・監督の角川春樹氏(84)の「ラスト総監督作品」。夜間中学を舞台に青春群像劇を描く。
主人公・潤間さやか役の桜田は、「皆さんと作り上げたすてきなシーンの数々が、こうして1本の映画になることがとてもうれしい」と笑顔。続けて、主人公の孤独を抱える中での前向きな気持ちに対して「自分が一番寄り添うことを大切にした」と明かした。
イベント終盤には角川氏が登壇。昨年8月の脳梗塞から復帰後、初の公の場となった。
