そういうことか! VIVANT 謎噴出のテントのプリシャ連れ去り→唯一、真相知る人物の一言に、ああっ!第12話に伏線も 裏切者?なぜか乃木に隠匿する不気味さ
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第19話(第2シーズン・第9話)が4日に放送され、エリシャ・ママドフ博士の核融合発明を巡る経緯が判明した。
7年前、エリシャ博士は発明を奪おうと目論む情報ブローカーのタイラン・グリエワに、家族とともに拘束された。そのタイランのアジトが、テントに攻撃され、当時2歳だったエリシャ博士の娘プリシャ・ママドフを連れ去っていた。エリシャ博士は生存しており、娘と会えない限り発明の話はしないと言っている。
現在9歳になっているはずの娘プリシャの正体が決定的に。連れ去ったテントの「年を取ったサムライ」と「若いサムライ」は、ノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)と、養子アディエルだったと目される。
しかしテントのプリシャ連れ去りには多くの謎が残る。
テントにタイラン攻撃を依頼した「敵対組織」とは。
7年前、テント指導者ベキ本人が、若い工作員に任せることなく、なぜ自ら戦闘任務に出張ったのか。
そして連れてきたプリシャ=ジャミーンは、依頼主の組織にとってはタイラン側への切り札になるが、なぜテントで匿うことになったのか。
アディエルが養父となって育てたと目され、ノコル(二宮和也)も第9話でジャミーンの消息が分かって安堵の表情を浮かべていたが、乃木には「核融合の話は聞いたことがない」と言っている。
ベキもアディエルも不在となった今、エリシャ=ジャミーンの経緯詳細を知る人物がおらず、解明が暗礁に乗り上げそうだが…。
第12話。乃木憂助(堺雅人)がバルカが平和になったので、ジャミーン(本間さえ)が戻っても大丈夫なのではと言った場面で、アリ(山中崇)が「ダメです!」と強烈に反応していた。
以来、このアリ発言が未回収案件となっていたが、現在アリが、プリシャ=ジャミーンの経緯・事情を知る唯一の人物との見方が強まっている。
一方で現在、ジャミーンは日本にいても危険な状況となっているが、なぜアリが乃木に知らせることなく隠し続けているのか、不気味な謎として残る。
【DsDrama】
