西川きよし今年で丸40年 あしなが募金活動は「元気なうちはずっと続けたい」
タレントの西川きよし(80)が5日、大阪市のなんば広場で病気や災害などで親を亡くした子どもを支援する「あしなが学生募金」の活動に参加した。
雨が降る中、街頭で募金箱を持ち、学生らとともに募金への協力を呼びかけた。
きよしは1986年からボランティアを始め、毎年の春と秋に募金活動を行っている。「この不景気で物価が上がる中、胸が痛いです」と率直な心境を吐露するも、「協力してくれてるのはありがたいことです」と頭を下げた。
また、タレントで映画評論家の浜村淳(91)についても言及。先月26日にMBSラジオ「ありがとう浜村淳です」が最終回を迎え、1974年から52年間続いた長寿番組に幕を下ろした。共演したきよしは「大レジェンドですわ。番組が終わっても前向きでいる。見習わないといけない」とねぎらい、「元気なうちはずっと続けていきたい。時間ある限りはやりたい。(浜村さんのように)できたらうれしい」と90歳を越えても募金活動を続けていく意欲を示した。
