AMPTAKxCOLORSが来年1月に原点の地・横浜での追加公演発表 ちぐさくん「ただ戻るんじゃなくて、あの頃から俺たちがどれだけ成長したのか」
2・5次元アイドルグループのAMPTAKxCOLORSが3、4日、大阪・フェニーチェ堺 大ホールで全国ホールツアー「AMPTAKx侵略計画レインボーロード中93%」の大阪公演を行った。
愛知・大阪・東京・福岡の4都市全11公演を巡るホールツアーの大阪公演は、2日間で全4公演を実施。2日に結成4周年を迎えた直後の公演で、関西出身のぷりっつ、ちぐさくんにとっては地元・関西でのステージとなった。
このツアーでの新衣装で登場し、ツアー表題曲「マジ侵略ちゅ93%」や人気曲「AMP-ATTACK!」、メンバー同士が互いの魅力を紹介し合う「騒天 ROCKxSHOCK!!」などを披露。にぎやかな楽曲とのコントラストで多彩な魅力を届け、熱量あふれるパフォーマンスにリスナーが歓声で応えた。
4日の公演では、2027年1月6、7日にパシフィコ横浜国立大ホールで追加公演「AMPTAKx侵略計画レインボーロード中93%~REVIVAL~」を開催すると発表された。
同地は結成からわずか2カ月後の22年12月に初ワンマンライブを開催した思い出深い会場。発表の瞬間には涙を見せるリスナーの姿もあり、会場は喜びと期待と祝福の空気に包まれた。
リーダー・ちぐさくんは「最初の頃は、今よりできることも少なくて、悔しい思いもたくさんしてきました。俺自身、あの頃はまだ学生で、精いっぱいやっていたけれど、今振り返ると『もっとやれたな』と思うこともあります。だから今回は、ただ戻るんじゃなくて、あの頃から俺たちがどれだけ成長したのか、その姿を、俺たちが最初に立った場所・パシフィコで、みんなにちゃんと見せたいと思っています」とコメントした。
