つんく♂の元モデル妻が映画祭に登壇 北川景子がドラマで熱演「本当にうれしかった」 双子は18歳、次女は15歳に
音楽プロデューサー・つんく♂(57)が4日、都内で行われた自身が総指揮を執る「TOKYO青春映画祭」の表彰式を欠席し、妻で元モデルの出光加奈子さんが夫に代わり、グランプリへトロフィーの授与を行った。
加奈子さんは今年の8月、日本テレビ系で放送されたチャリティー番組「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」内のスペシャルドラマ「幸せはある」で、俳優の北川景子(40)が演じた人物として話題を集めた。
加奈子さんは司会者から、北川が自身を演じた感想を聞かれ「初めて名前を聞いた時は、『えーっ』ってびっくりしました。大好きな女優さんだったので、本当にうれしかったです」と所感を伝えた。
スペシャルゲストとして参加した元「モーニング娘。’26」の牧野真莉愛(25)は加奈子さんについて「加奈子さんがいなかったら、私はきっとモー娘。を楽しく終えられなかったと思う。それくらい大切な存在」と明かしていた。
つんく♂と加奈子さん夫妻は、18歳になった双子(長男、長女)と、次女(15)を授かっている。
