元フジ美女アナ 500坪の家に「金兜」明石家さんま「華麗なる一族や…」バブル崩壊で「全部、倒産。必死に生きてきました」生い立ちが壮絶すぎる
TBS系「週刊さんまとマツコ」が4日に放送され、明石家さんま、マツコ・デラックス、平成ノブシコブシ・吉村崇が出演した。
この日は、先週に引き続いて「もっと憧れられたい!野心家ママ大集合 ママタレントの理想と現実」(秘)報告会。
元フジテレビでフリーアナウンサーの大島由香里が登場すると、多くの番組共演で親交の深いマツコは「この人、だって就職浪人してまでフジテレビ入ってるのよ…」と紹介した。
大島アナは「そうなんです。みんなが受けてるからって言って、『就職活動やってみよう!』って1年目やってみて。フジテレビは1次面接で落ちちゃってるんですけど、他で最終まで残っちゃって。『ええ?アナウンサーやりたい!』と思って、もう一回、受け直して。次の年に。第1希望がフジでした」と振り返った。
マツコは「で、そのままダラダラやって、ダラダラやめて、ダラダラ結婚して、ダラダラ離婚して、今に至る…」と代わりに紹介して笑わせた。
進行の吉村が「昔はお金持ちなんですよね?」と生い立ちを聞くと、大島アナは「18(歳)まで平塚にいたんですけど、そのとき500坪の家で。祖父が会社を色々とやっていて。池に鯉が泳いでる…」と明かして驚かせた。
さんまが「(池に)金兜、入ってたんか?」と高級鯉の名を出すと、大島アナは「いました。錦鯉もいました」と回想。さんまは「金兜?入れてるような池?ほんなら、もう華麗なる一族や…。金兜すっごいよ!俺、憧れの魚やねん!」と興奮しながら、まくし立てて笑わせた。
大島アナは「(祖父は)建設業とか、ガソリンスタンドやって、ホテル業をやってたりとかって。本当に手広く多角経営をしていた家だったので。(父が)継いだんですが、いろいろと金銭問題ですとか、バブルの崩壊があって。もう、全部、倒産しまして。そっから、もう解散したので、生活が全くガラッと変わって。人として必死に生きてきました…」と振り返った。さんまは「全部、会社潰したん…?」と驚いていた。
