阪神V道頓堀ダイブ阻止へ大阪・ミナミ超厳戒 橋に2メートルブルーシート、警察官ずらり 川沿いの歩道立入禁止に

 プロ野球・阪神のセ連覇が目前となった3日、大阪・道頓堀川付近では超厳戒態勢が取られた。

 過去のリーグ優勝時に群衆が集まり、道頓堀川にダイブする騒動が起きた戎橋の上には警察官が約50人が立ち、橋の欄干に人を近づけないよう徹底ガード。戎橋の西側にかかる道頓堀橋には、ダイブや見物を阻止する約2メートルのブルーシートが警察関係者によって張られ、戎橋が見えなくなっている。

 25年のV時には飛び込みが相次いだ川沿いの歩道は、西側が立入禁止に。戎橋の東側にかかる相合橋にも警官が並んだ。

 阪神のユニホームに身を包んだ“期待組”も50人ほどおり、観光客や買い物客でごった返す道頓堀がカオスな状態になりつつある。

 大阪府警は800人態勢で警戒にあたる。回を重ねる度に減少する道頓堀ダイブだが、前回25年のリーグ優勝時にはのべ29人が飛び込んだ。

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