フジ人気女子アナ「不安や申し訳なさや色々な感情が」3歳長男の遠視性弱視を告白 発覚時の思い吐露
フジテレビの宮澤智アナウンサーが1日、3歳長男が遠視性弱視と診断されたと明かした。
インスタグラムのストーリーズで「3歳児健診がきっかけで息子の遠視性弱視が見つかり、眼鏡生活が始まりました」とメガネをかけた愛息の写真とともに記した。
続けて「わかった時は不安や申し訳なさや色々な感情がありましたが眼科の先生や保育園の先生、SNSを通して知識や情報を得て、とても前向きになることができました!」とつづった。
さらに「息子にはしばらくの間苦労をかけてしまうかもしれませんが思ったよりすんなりとメガネを受け入れてくれ、家族も一緒にメガネを付けるようにして過ごしてます」と家族みんなで長男を支える決意を見せ「正しくメガネを着用することで視力の回復を目指し、家族みんなで頑張るのみ!そして改めて検診は大切だなと。」と誓った。
宮澤アナは早大卒後の2012年にフジテレビに入社。スポーツ番組「すぽると!」の総合司会や情報番組「直撃LIVE!グッディ!」のメーンキャスターなどを務めた。19年に会社員男性と結婚、23年8月に長男出産を報告した。
