有名人の2世は「得しかない」大沢あかねが断言 「有名だから大変とか、あんなの楽勝」

 タレントの大沢あかねが1日、テレビ朝日系「見取り図じゃん」で、芸能界の2世、3世について「得しかない」とぶっちゃけた。

 この日は「小さい声なら言える女子会」を開催。大沢は芸能人の2世、3世について「めっちゃ得してる」と断言。親が有名人で「つらかったとかエピソードだす人いるけど、得しかない」「有名だったから大変とか、あんなの楽勝」とまで言い切った。

 大沢は「まずスタートラインが皆と違う。10歩ぐらい前にいっている」と言い「私なんて、デビューするときに『おじいちゃんの七光、いりません!』で新聞の一面でデビューの日を飾った。おじいちゃんの七光を使いまくって」と、祖父が元プロ野球の大沢親分こと、大沢啓二氏であったことで、普通のタレントとは違うデビューを飾れたと豪語した。

 プレッシャーは?という問いにも「まったくない」と即答。「みんな、2世、3世というだけである程度ちやほやしてくれる。プロデューサーさんも『お母さんにお世話になった』とか『大沢親分のお孫さんですよね』ってサービスしてくださったり」と特別扱いもあったという。

 見取り図の盛山晋太郎は「(二世の)ご本人からそう聞くと、気持ちがいい」と納得の表情。すると熊元プロレスが「(親が有名だから)学生時代にやんちゃできないとかは?」と聞いた。

 大沢は「いや、2世、3世の方がやんちゃ。お金があるから。しかもたちの悪いやんちゃしてる人、いっぱいいる」と反論し「昔、2世会があって、井上陽水さんの娘さん、さんまさんの娘さん、矢沢永吉さんの娘さん、関根麻里ちゃん。そのメンバーでしょっちゅう集まって、これからの2世、3世、どうしていくかって話してた」といい、大沢が会長だったとも明かした。

 ただちやほやされることも多く「小さい頃からやっていると常識がつかない。結婚するまで新幹線のチケットも飛行機のチケットも買えなかった。子供を産んでやっとわかった」と振り返っていた。

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