最恐父についにブチギレ 「ブラッサム」チビ珠ちゃん、早くも退場でネットも寂しがる【ネタバレ】
2日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、幼少期の珠(村上蘭)がこの日で終了。恐怖のモラハラ父・清治(渡部篤郎)へ、ついに一言だけブチギレ、ネットの溜飲を下げた。
この日の「ブラッサム」では、清治が大事にしていたカナリアを逃がしてしまったリョウ(国仲涼子)が実家に帰ってしまう。学校に行っていた珠だけは、母に連れて行ってもらえず、カナリアを探しながら、珠は母の実家へ行く。
閉じられたままの戸の前で「お母、なんで出て行った?血がつながらんでも大事じゃいいよったやろ?なんで?ほんまの娘じゃないから?ねえ、お母!」と絶叫。涙をこらえるリョウだったが、リョウの父は珠に帰れと言い放つ。
しかし耐えきれなくなったリョウは、戸を開け珠を抱きしめる。「うちが悪かった」と謝り、一緒に清治のいる家に帰る。
大暴れした後の散らかり放題の部屋。カナリアを見つけられないまま帰宅したリョウ、珠らに、清治は「あ?どうするつもりならあ!」と激高。リョウは土下座して謝るが、清治は「あの鳥は替えがきかん大事な鳥じゃ!謝ってすむか!」と怒りは収まらず。すると珠が「もう、どやさんで下さい!カナリアは戻らん!カナリアなんかどうでもええ!」と決死の反抗。そして「うちはお母の方が大事じゃ!お願いします、お母を許してください、みんなでここにいさせてください!」と母をかばう。
ここの何がいいのか?と聞かれ、珠は「お父様と、お母と、みんながいる」と即答。清治はしばらく黙っていたが「はあ…ええ…好きにせい」と根負けする。
その後、5年が経過し、ラストには成長した珠(石橋静河)が登場。華丸大吉・華丸が朝ドラ受けで絶賛していた子役の村上は、これで終了。ネットでも「チビ珠さまは終了。もう少し見ていたかったな」「チビ珠の演技が素晴らしい」「うわぁー子珠ちゃんともうお別れか。村上蘭ちゃん、見事だった」「チビ珠さまが1週で退場…寂しいよう」などの声が。
一方、清治へも「カナリアは替えがきかないと激おこだけどおリョウさんはそれ以上にかけがえのない存在ですから」「え。あのカナリアが清治にとって替えのきかん大事な鳥だった理由を明かさずに5年経っちゃうの?」「珠ちゃん、よく言った!」などの声も上がっていた。
