68歳・久本雅美「最後になるかもしれない」WAHAHA本舗2年ぶりの公演に覚悟 主宰・喰始は78歳「創立メンバーも60代後半」
俳優でタレントの久本雅美(68)が1日、大阪市内でWAHAHA本舗特別公演「最後のショービジネス」(11月27~29日、森ノ宮ピロティホール 27年2月14日、神戸国際会館こくさいホール)の取材会に出席した。
久本は「『遺作(仮)』改め『エンド(仮)』改め『最後のショービジネス』」と銘打った公演タイトルの真意を問われ、主宰で演出家の喰始(たべ・はじめ、78)が付けたといい「喰も70の後半。わたしたち創立メンバーも60代後半。みんな元気に舞台に立っていること自体が奇跡。喰も私たちも、いつどうなるかわからない年頃。最後になるかもしれないぞっていう意気込み、そういう思い」と説明した。
喰の「これが最後になるかもしれないけれど、逆に言うとまた始まりなんだっていう思いもある」との言葉を紹介した久本は「私自身は本当に最後になるかもしれないなっていう思いで全力でぶつからなければいけないし、本当のショービジネス、WAHAHA本舗のショービジネスを見せつけなきゃいけない」と覚悟を見せた。
2年ぶりのWAHAHA本舗公演。新ネタでエネルギッシュに攻めるとした久本は「最後になるかもしれないし『最後の-』パート2、パート3になるかもしれない。これはお年ごろの問題。それくらいの思いでぶつかっていこうと思います。まだWAHAHA本舗見たことない方『早くしないと間に合わないよ』という思いも含めて、唯一無二のパフォーマンス集団ですので、いい意味でショックを受けてもらいたい」と呼びかけていた。
