フジベテランアナ「頑張ってきた仲間にこんな表情させて、矢面に立たせて…」timelesz会見に沈痛
フジテレビの三宅正治アナウンサーが1日、同局「Live News イット!」で、猪俣周杜の契約解除を受け会見を行ったtimeleszのメンバーについて「会見に出たメンバーは誰一人悪くない」として、猪俣へ「重く責任を感じてほしい」と述べた。
番組では45分の時間を割いてtimelesz7人の会見の模様を伝えた。猪俣を除いた7人は1人ずつマイクを握り、涙を浮かべながらファンへ謝罪。悔しさや怒り、悲しさをにじませていた。
コメントを求められた三宅アナは「会見に出たメンバーは誰一人悪くないんですよね」と同情し「だけども、あふれ出る感情を必死に抑えながら、真摯に対応しているという印象でした」と会見の印象を語った。
そして「頑張ってきた仲間にこんな表情をさせて、こんな矢面に立たせて、こんなことを言わせて。猪俣さんには重く責任を感じて欲しい」と呼びかけた。
また、timeleszプロジェクトについて「元々、ファンの中にはメンバー公募に関して批判的な声もあったけど、彼らはグループを良くするにはこれしかないと、覚悟を持って取り組んでいて、いつかファンの皆に納得してもらおうと頑張っていたわけですよ。そんな中でこんなことが起きて、みんなはどれだけ悔しいか。どれだけつらいか…と思う」とも話していた。
