TBS井上貴博アナ、timelesz会見に「何を言っても何か言われる、何も言わないと何か言えと…」「非常にしんどい状況」
TBSの井上貴博アナウンサーが1日、同局「Nスタ」で、猪俣周杜の契約解除を受け、timeleszのメンバー7人が行った会見について「過度な誹謗中傷は少しでも減って欲しい」と呼びかけた。
番組ではこの日、猪俣の契約解除を受けて行われたtimelesz7人の会見の模様を報じた。猪俣を除いた7人は1人ずつマイクを握り、涙ながらにファンへ謝罪。菊池風磨は「多くの女性のファンの方々に支えていただいているグループです。その立場にいる人間として、今回のようなことは到底受け入れることはできません」と毅然とコメントしていた。
VTRを見た井上アナは「7人、非常にしんどい状況だと思うんです」と切り出し、「もちろん大前提として最優先すべきは、被害者の方のケア。それは絶対」とし「その上で、きっと仲間に対する悔しさやもどかしさ、やるせなさとか。何を言っても何か言われる。何も言わないと何か言えと言われる。その難しさ」と7人の思いを推察した。
そして「あと1つ感じるのは、テレビで言っても届きづらくなっている、きれいごとかも分からないですけど、過度な誹謗中傷は少しでも減ってほしい。それは強く思います」と訴えた。
出水麻衣アナも「メンバーの皆さんの涙を見ると、ファンの皆さんも怒りややるせなさが込み上げてくると思うんですけど、それを理不尽にどこかにぶつけるのではなく、メンバーの皆さん7人で新たなスタートを切るということですので、ぜひそっと、背中を押して応援する気持ちに変えてもらえたら」と呼びかけていた。
