ROIROM、待機時間にアドリブで報道陣に撮影タイム! 連続で決めポーズ 沖縄出身の浜川路己「最近湯船に入るようになりました」
今年5月にデビューした本多大夢(ひろむ=26)と浜川路己(ろい=20)による男性アイドルデュオ・ROIROM(ロイロム)が1日、「スカパー! 30周年感謝祭」のアンバサダーに就任し、都内でイベントに登壇した。
大役を担うこととなり、本多は「とても光栄」と笑顔。続けて「ROIROMが出演する特別番組が決定しました!ありがとうございます!」と、記念番組「ロイロムチュー!」が同日から順次公開されることを報告した。
30周年に関連して、2人は30歳までに身につけたいことを明かした。本多は「(30歳でも)トレーニングじゃないですか。体を愛し続けようっていう」と楽しげに回答。浜川は「いいですね、続けることも大事ですから」とうなずき、自身は「運転免許を取りたい」と掲げた。
さらに、「仕事終わりに一番リラックスできる至福ルーティン」を聞かれると、浜川は「最近始めたのは湯船に入るようになりました」と告白。「沖縄出身なんですけど、沖縄で湯船に入る習慣がなかったものですから、湯船に苦手意識があった。入ってみたらめちゃくちゃよくて、疲れがとれる。だからみんな入るんだと気づいて、最近は毎日入るようになりました」と明かした。
これを受け、本多は「眠る前にすごく激しめのロックをきく習慣はもうなくなった?」と質問。浜川は「最近はやめました。耳によくないらしくて、最近は無音で眠るようにしております」と説明した。
一方、本多はルーティンについて「電気を段階的に暗くしています」と話した。浜川が「あれ以上暗くするんですか?絶対小指ぶつけるぐらい(暗い)」とツッコむと、本多は「そこまで暗くない」と笑いつつ、「(帰ってから)間接照明だけにしていって、動画も見て、ゆっくり導入していく」とこだわりを紹介。浜川は「本当におしゃれさんですね」と感心していた。
イベントでは、ROIROMに数分の待機時間が発生。報道陣に囲まれながら舞台上で待つ形となったが、2人はアドリブで決めポーズを連続で繰り出し、フォトタイムを作って盛り上げていた。さらに、タレントのウエンツ瑛士も登場。初対面のROIROMと息の合ったトークを繰り広げた。
