【The LDH Times】THE JET BOY BANGERZ 少しずつ近づいているドームの夢 3ボーカルが対談
男性10人組ダンス&ボーカルグループ・THE JET BOY BANGERZが、NEO EXILE世代としてLDHをけん引している。9月に初のホールツアーを完走し、今年下半期に「HiGH&LOW THE 戦国 LOVE&HATE」「LDH LIVE EXPO」などの大型ライブが待機する中、歌声でチームを支えるYUHI(25)、AERON(27)、KOTA(25)の3ボーカルが対談を果たす。
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-ボーカル3人組の普段の関係値は。
YUHI(以下、Y)「僕が2人の面倒を見ていますね」
AERON(以下、A)「いやいやいや…」
KOTA(以下、K)「実は僕が面倒を見ているかも。いや冗談です。プライベートも3人一緒で、和気あいあいです」
-9月に初のホールツアーを完走。手応えは。
Y「自分のエンターテインメントの形が明確になっていなかったけど、1公演1公演こなしていくごとに見えてきた。ファイナルで集大成が披露できた。夢をつかむ確信を抱いたツアーでした」
K「自分たちのパフォーマンスのスタイルを確立できた。自分が出せる力の全てを出し切ることができた。ネクストステージに向かうための新たな課題も見つかった」
-印象的なステージは。
A「愛知公演が僕の誕生日で、サプライズでケーキを食べさせてもらった。去年も誕生日はライブだった。2年連続だったので、ぶっちゃけ『ケーキまだかな?』って思っていました(笑)。(メンバーからのプレゼントは)まだないですね」
K「そうだ!まだあげてないな(笑)。僕は新潟公演が印象的だった。公演ごとにダンスバトルのメンバーを変えて、新潟公演はAERONとボーカル同士で対決した。ダンスバトルは初めてでこんな緊張するんって思った。ずっとソワソワ。浮足立っていました」
-ダンスバトルの対戦結果はどうだったのか。
K「(自慢げに)僕が勝ちましたね!」
A「空気を読んで勝たせてあげました」
Y「僕は大阪公演が印象的でした。地元だったので、親も友達も来てくれた。地元のホールでやりたかったので、やっと連れてこられた。ほかのライブに比べて、変に力が入るステージでした」
-ホールツアーを経て、目標とするステージは。
Y「もちろんドーム。もっと大きいステージに立ちたいというのは、ずっと思っています」
-下半期はグループの垣根を越えたステージが待機している。
A「11月18、19日に有明アリーナで、ライブイベント『HiGH&LOW THE 戦国 LOVE&HATE』に出演します。演技が照れくさくて、さらに舞台ということで緊張しています」
Y「ハイローを見ていた身。舞台は戦国でまた違う世界を描くけど、ハイローの曲を歌わせていただく。僕はワクワクでしかないです」
K「11月28、29日に新国立競技場で行われる『LDH LIVE EXPO』に出演する。今回は前回と比べて出演アーティストが増える。パーフェクトイヤーということもあり、前回よりもっとパワーアップしていると思う。楽しみです」
-デビューから丸3年が経過した。振り返って。
A「オーディション中は、駐車場やイオンモールでライブをしていた。少しずつTEAM JETZ(ファンの呼称)を増やして、まだまだだけど、少しずつドームに近づいている実感がある」
-デビュー当時と比べて成長したところは。
Y「3人ともあか抜けたよね。芋っぽさはなくなったかなって(笑)」
K「3年前の写真とか見てらんないよね!」
Y「もはや見ないようにしています」
K「武者修行の映像を見ると、パフォーマンスのクオリティーも見た目も見てられないです。恥ずかしいというか、むずがゆい。でも、それほど成長したってことかも」
A「ファンのみんなもそう思ってくれているといいな」
◆YUHI(ゆうひ) 2001年3月16日生まれ、大阪府出身。身長181センチ。趣味はギター、サウナ。DEEP SQUADとしても活動。
◆AERON(えいろん) 1999年7月14日生まれ、フィリピン出身。身長174センチ。趣味は映画、サイクリング。
◆KOTA(こうた) 2001年5月31日生まれ、千葉県出身。身長175センチ。趣味はドラマ、サッカー観戦。
