Aぇ!group末澤誠也 個人初主演映画に向けて土下座猛練習 綾野剛が絶賛「レパートリーに耐えられなくて。こんなに腰の位置って上がるんだ」
Aぇ!groupの末澤誠也(32)が30日、都内で開催された俳優の磯村勇斗(34)とのW主演映画「mentor(メンター)」(10月16日公開)のジャパンプレミアに磯村、共演の綾野剛(44)らと登場した。
末澤は個人として初の映画主演。大役だが「(撮影に)入るのがめちゃくちゃ怖かった。綾野さんと磯村くんの間に入ってお芝居するのは怖い」と告白した。磯村と綾野は「怖くない」と主張したが「その言い方怖いですよ!」と反論しつつ、「2人ともあったかい雰囲気をつくってくださった」と感謝もした。
映画は、15年前に花火で火事を起こした上谷拓海(末澤)の前に、その火事で大やけどし妻子を失った埜本潤(綾野)が現れる。わびる拓海を埜本は優しく包み込むが、拓海とともに火事を起こした益子龍之介(磯村)は違和感を拭えず-という、いびつな三角関係を描いた物語。
撮影のために末澤は家で土下座を猛練習したと述懐。「いろんな種類がありました」と振り返り「あんなに鏡前で土下座を練習したことも(ないし)、今後ない方がいいじゃないですか。これ以上することはないだろうなと思いながら、どうしたら拓海らしくいろんな土下座ができるか考えました」と打ち明けた。
綾野は「最高でしたよね」と絶賛し、「土下座のレパートリーに僕ら耐えられなくて毎回現場止めちゃう。こんなに腰の位置って上がるんだと。フルスイングでやっているから本当の力を発揮している気がする」と楽しげに話した。
末澤も「全てを注いで土下座していた」と明かし、「お二人がちょっと笑ってNGを出されていたので、何回か『ちょっと先輩!』とは思ってました」とツッコんで笑わせていた。
