TBS社長が謝罪 「VIVANT」福澤監督のパワハラを認定「厳正に処分を行った」 監督、被害者とも現場に復帰
TBSは30日、都内で定例会見を開き、日曜劇場「VIVANT」(後9・00)の福澤克雄監督が撮影現場でパワーハラスメントをしたとの一部報道について、龍宝正峰社長が視聴者と関係者に謝罪した。
龍宝氏は2月に通報で事案を確知。外部弁護士を交えた調査で「パワーハラスメントに該当する言動が認められ、厳正に処分を行った」と明かした。福澤氏と直接面会し「厳重に注意をさせていただいた。本人も非常に深く反省しており、今回の処分を重く受け止め、カウンセリングや研修をしっかり受講した」と強調。監督、被害者とも現場復帰したという。
この日解散したWEST.にも言及。レギュラー番組「ひらめけ!うんぴょこちゃんねる」が10月26日放送分で終了するが「非常に長い間盛り上げていただいた。多大なる貢献には心より御礼申し上げたい」と感謝した。
