松本人志制作の新コンテンツ Netflixでの配信が決定「DOWNTOWN+」と同時に年内配信を予定
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が制作する新コンテンツが、有料配信サービス「DOWNTOWN+」と「Netflix」で同時配信されることが30日、分かった。吉本興業が発表した。
「DOWNTOWN+」が他の動画配信サービスと同時に同一コンテンツを配信するのは初めて。松本の新コンテンツを巡り、吉本とNetflixが合意に達した。現在制作中で、年内の配信を予定しており、同作はNetflixを通じてグローバル展開される。
松本はこれまで数々のテレビ番組や映画作品、動画配信サービスのコンテンツで企画・プロデュースを手がけてきた。中でも「ドキュメンタル」や「笑ってはいけない」などの番組フォーマットは海外でも展開されており、新作も世界に向けて発信されることになる。
11月にサービス開始1周年を迎える「DOWNTOWN+」でも、「大喜利GRAND PRIX」や「7:3トーク」、「みんなのオトナな話」など、多数の番組を企画・プロデュース。新作のタイトルや内容は随時発表予定で、笑いの最前線を走るカリスマが世界へ放つ新たな一手に、注目が集まる。
