眞島秀和 テレ東ドラマを途中降板 アクションシーン撮影中に左膝骨折で 5話以降は別の俳優に交代
テレビ東京は29日、10月16日スタートの連続ドラマ「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」(金曜、後9・00)に出演予定だった眞島秀和が、アクションシーンの撮影中に左膝を骨折し、途中降板することを発表した。第4話までは出演するが、5話以降は、眞島の役柄を別キャストに変更するという。
テレ東は「眞島さんはアクションシーン撮影中に左膝を負傷され、精密検査の結果、医師より左腓骨頭骨折(ひこっとうこっせつ)、安静加療が必要との診断を受けました」と発表。「第5話以降は同役柄を別キャストへ変更し制作を継続することといたしました。(※第4話までは真島さんにご出演いただいております。)」とした。
ドラマは警視総監直属の特命部署「SCU(特殊事件対策班)」が舞台。主演の沢村一樹はSCUキャップ・結城新次郎を演じる。眞島は、経験豊富なベテランで、卓越した判断力と格闘技術を併せ持つ“SCUの武闘派”・綿谷亮介役だった。
