伊集院光、ダウ蓮見翔へ「大変ご迷惑をおかけしました」脚本酷評で謝罪も…「何か言っても外野の養分になるだけ」多くは触れず
タレントの伊集院光が28日、TBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」で、ダウ90000蓮見翔へ「大変ご迷惑をおかけしました」と謝罪した。
伊集院は21日の放送で、蓮見が脚本を手がけたテレビ朝日系アニメ「クレヨンしんちゃん」について「腰が抜けるほどつまんない」と酷評。「世の中はダウ90000のセンスを理解できない58歳を許してくれない、こっちが老害、(つまらないと言うことは)勇気がいる」などと話していた。
これに蓮見が自身のラジオで反論。脚本がつまらないと言われたことには「そういう人がいることにはごめんなさい。もっと面白いのを作ります」と述べるも、「センス」や「老害」と言った発言には「下から潜り込むファイトスタイル、まだやってんだ、この人は」「(センスを)理解できないとダメって、いつどこで誰に言われたんですか?理解できないのが悪いなんて圧、絶対にかけてない」と反論していた。
それを受け、伊集院は「ええ…そうっすね、蓮見君に大変ご迷惑をおかけしました」と謝罪。「これ、触れても触れなくても、茶化しても茶化さなくても、結局何か言ったところで、外野の養分になるだけなのと、蓮見君自身が終わりにしたいと言ってくれたことで、これ以上細かく僕から触れることはないです」と述べた。
そして「何より、大学の時から(ラジオを)聞いてくれていたという話をされると、僕はぐうの音も出ないので、もしまだならば、蓮見君の番組に呼んでくれれば行きますし、そっちに行くというのならこっちに呼びますし、というぐらい」とコメント。「でも、あまり何を言ったところで…という気はしています」と結んでいた。
