須藤理彩「長女と見てたんですけど」…亡き夫・ブンブン特集に号泣絵文字「ただただ、感謝です」
俳優の須藤理彩が27日、Xを更新。テレビ朝日系「EIGHT-JAM」で、亡き夫・川島道行さんが所属したロックバンド・BOOM BOOM SATELLITESを特集したことに「ただただ感謝です」と思いをつづった。
番組では「踊れるロック」と題し、その先駆けとなったBOOM-を取り上げた。97年にベルギーのレーベルでデビューし欧州を中心に人気を集め、日本へ逆輸入的に入り、人気を博した。
だが川島さんが病に倒れ、16年10月に脳腫瘍で逝去。47歳という若さだった。
番組ではBOOM-の歴史を紐解き、BOOM-の音楽に影響を受けたサカナクションの山口一郎らが、その凄さを熱弁。川島さんと一緒にBOOM-を担った中野雅之も出演し、歴史を振りかえった。
須藤は放送後、Xを更新。「長女と見てたんですけど、、、最初は『パパと中のさん、若ーいッ』とか言ってたんですけど、、、」とつづり「最後は、もうね」という言葉と号泣絵文字を投稿。「ただただ、感謝です」とつづっていた。
