トラジャ松田元太が色気ダダ漏れの裸ジャケット 活発なイメージから一変!ギャップで共演者を魅了
Travis Japan・松田元太(27)がこのほど、主演を務める10月3日スタートのテレビ朝日系ドラマ「はだかんぼうたち」(土曜、後11・00)の制作発表会見を加藤ローサ(41)、Hey! Say! JUMP・高木雄也(36)、大沢あかね(41)と行った。普段のバラエティーなどで見せている活発な一面とは違ったギャップで共演者も魅了。まさに“裸の自分”で話題作に挑む思いを語った。
演じる主人公さながらの色気が衣装越しにもあふれた。ジャケットを羽織っていた松田は「『はだかんぼうたち』です。はだかんぼうで失礼いたします。着ていません」と制作発表に気合の裸ジャケットで登場。「見せられるものは見せていきます」と鍛え上げられた肉体も首元からのぞかせた。
直木賞作家・江國香織氏の同名長編恋愛小説が初映像化。King&Princeの永瀬廉主演だった24年の同枠「東京タワー」にも出演し、禁断の恋を体現した松田が、同じ江國作品で2人の女性間を欲望と本能のまま揺れ動く主人公を演じる。同局系のドラマ初主演を果たし、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、興味を持った女性に無邪気に近づいていく靴職人を熱演した。
普段のバラエティーやアイドルとしてのステージ上で見せる姿とは異なり、大人の魅力全開で欲望をさらけ出す。加藤から「静かで優しい」と撮影外の素顔が暴露され、「本番に入る前は空気が変わります。セクシーなスイッチを持っている方」と演技面も評価された。大沢からも「バラエティーのおちゃらけたイメージが強かったんですが精細にお芝居をされている」とギャップが強調された。
先輩の高木からも「チャラチャラした感じなのかと思ったけど、体育会系の感じもあっていい男」と絶賛。役柄も含めて多彩な顔を持つことが明かされ、松田は「ギアを入れていないニュートラルな自分の方が自分的には好き。いろんな松田がいるんだと松田も思います」と照れ笑いを浮かべた。
主題歌はTravis Japanの「EGO」、挿入歌はHey! Say! JUMPの「再会愛 Lie 期待して Cry」に決まった。松田は「『はだかんぼうたち』の世界に沿うような作品。一言で言うとマジ危ないです」とあおり、高木は「事務所の系譜の曲調」と予告した。
