80年代トップアイドルの破格ギャラ事情 10代でフェラーリ購入「2000万円?もうちょっと」 初マイカーは17歳のBMW「免許必要ない、車買うのに」近藤真彦伝説にスタジオ騒然
ナインティナイン・岡村隆史がMCを務める関西テレビ「おかべろ」が26日放送された。
歌手で俳優の近藤真彦がゲスト出演。来年で芸歴50年を迎えるとあって、デビューからの歩みを振り返った。
16歳の1980年にリリースした歌手デビュー曲「スニーカーぶる~す」から大ヒットを飛ばしただけに、「普通の人よりはすごかったと思いますよ。外国の車が買えるくらいのお金はいただいた。10代で」とギャラ事情を告白。「10代で外国の車1台2台買えるくらいのお金は貯まってた」と振り返った。
「17歳でBMW購入!2台目も10代でフェラーリ」とボードで説明されると、「免許は18歳からですから。免許必要ないですから、車買うのに。キャッシュで」と補足。「お金もらったらBMW買うんだと、ずっと自分に言い聞かせて。それですぐ買いました、17歳で。次にフェラーリ。2000万円?もうちょっとしたかな」。10代で超高級外車ダブル購入のマッチ伝説に、岡村は「その当時の2000万円って、えぐい」と驚きを隠せなかった。
