とろサーモン久保田の個展 最高販売額は衝撃の6660万円 封された中身は「芸能界の真実が隠されている」
お笑いコンビ・とろサーモン・久保田かずのぶが22日、東京・西武渋谷店で、個展「久保田和靖個展『なぐりがき~猫狂~』」(30日まで)の囲み取材会に野性爆弾・くっきー!、南海キャンディーズ・しずちゃんと参加した。
自身4年ぶりの個展で、今回は愛猫家でもある久保田が「猫」をテーマに描いた原画作品を展示・販売。「基本的に相方がお芝居やり始めた時期に絵を描く」とし、「今回も1カ月ぐらいお芝居されて、漫才できなかったんでやっぱストレスで殴り描かせていただいた」といい、絵を描く際はきまって「ストレスを感じた時」だと語った。
最高額は「芸能界が終わる絵」という作品で、衝撃の6660万円。会見でも久保田は同作を披露したが、作品は裏で展示されており、テープで封をされているため、普通には見られないようになっている。
理由について久保田は「種明かしをしたくないんで、買われた方だけ分かります」ときっぱり。気になる内容は「めくったら芸能界が終わる地獄絵図が描いてある。絵とメッセージですね。芸能界の真実が隠されています」と不気味に説明。金額についても「666はそういう数字」と不吉であることを象徴しており、「26、7年この世界にいるけど、結構炎上とか、ニュースとかで叩かれたりしたので、ぜひマスコミの方に買っていただければ」とPRした。
この日は3人で猫をテーマに即興イラストに挑戦。久保田が顔、くっきー!が体、しずちゃんも猫の顔を加えるという役割分担で、奇想天外な絵を仕上げていた。
