小籔千豊「最初の3年間で生配信トータル5500時間」本気のフォートナイト愛明かす
お笑いタレントの小籔千豊が21日、大阪市のインテックス大阪で主宰するフェス「KOYABU SONIC 2026」(23日まで)に出演した。
年内で吉本興業とのマネジメント契約を終了し、27年1月1日からパートナーシップ契約を締結する小籔は「コヤソニは歌と笑いとフォートナイトのフェス」と語るほど、芸能界随一の人気オンラインゲーム「Fortnite(フォートナイト)」のプレイヤー。フォートナイトメンバーの吉本新喜劇・川畑泰史と吉田裕、eスポーツチーム「EDGE」のキャプテンしょーた、Unger、しゅんてゃんとともに取材に応じた。
小籔は「2019年あたりからやっている。2020年からYouTubeの(フォートナイトの)生配信を初めて、最初の3年間で僕が生配信したトータル時間が5500時間。2年で4000時間。この時間で英語を勉強していたら、たぶんペラペラになっていたと思います」と猛特訓ぶりを明かした。
コヤソニが毎年行われていた27年9月までの上達の目標は「競技に出てDivision2にはなれると思っています」と宣言すると、会場のフォートナイトのファンから大きな拍手が巻き起こった。
