相葉雅紀「小説とか漫画は紙じゃないと読めない」 意外なこだわりに、藤﨑ゆみあも「分かります」
タレントの相葉雅紀(43)が20日、都内で行われた「湖池屋」新商品戦略・新CM記者発表会に俳優の藤﨑ゆみあ(18)と出席した。
構想10年の真空揚げたて製法で作り、いつでもどこでも「まるで揚げたてポテト」で中食ニーズの獲得に挑む「金のポテト」。“金色”の衣装で登場した相葉は「長い時間をかけた思いのこもった商品で光栄に思いますし、本当においしかったです」と笑顔で話した。
新CMについて「(よさが)伝わりますね」と納得の表情で「インパクトがすごいね。聞くと元気になる曲」とアピールした。撮影中には藤﨑から「小さいころから相葉さんの出演番組を見ていました」と伝えられ、相葉は「小さい頃から?そうだよね(笑)ありがとうございます」と年齢差を感じつつ、照れながらも感謝した。
同商品にちなんで、こだわりを問われると、相葉は「小説とか漫画は紙じゃないと読めない。データで台本が来ると覚えられない。ぎゅっと(紙を)握りながら見たい」と意外なこだわりを明かし、藤﨑も「分かります」と同調していた。
近年、物価高・生活スタイルの変化を受けて、コスパ・タイパを兼ね備える「中食産業」が盛り上がりを見せており、さらに、コロナ禍以降の外出先での軽食利用増もあって外出時の小腹満たしや食事代わりなど、現在のスナック菓子には「お菓子」以上の新たな役割が求められている。
新たなに挑戦したいことに話が及ぶと、相葉は「スキューバダイビングをやってみたい。試験があって筆記の試験まではやったんです。実技で細いプールですごい深いところに入らないといけなくて、それが怖くてやめちゃった」と10代のころの後悔を振り返り、「また新たにやりたいと思った」と語った。
