NMB48劇場が来場者100万人達成 15年9カ月で大台到達 サプライズ発表に会場歓声 今年4月に公演回数4000回「シアターを原点に笑顔と元気を」
NMB48が19日、大阪・なんばのNMB48劇場で公演を行い、開業15年目で来場者100万人突破を達成した。
劇場は2011年1月1日にオープンし、15年9カ月での大台到達となった。今年4月16日には公演回数4000回を迎えていた。
この日の「青春!恋のDestination」公演では最新曲「初めてのオール」などを熱唱。終演直前で会場にアナウンスが流れ、支配人が100万人到達をサプライズで報告すると、200人ほどの観客からは大歓声が沸き起こった。
笑みを浮かべながら、お祝いのくす玉を割ったキャプテン・塩月希依音(けいと)は「来場者数100万人ありがとうございます。こうして足を運んでくれた全ての方に感謝します。シアターを原点に笑顔と元気をお届けしたい。引き続き応援よろしくお願いします」と頭を下げた。
100万人目の来場者は東京から来た20代の女性。メンバーと記念撮影を行い、記念品としてNMB48劇場公演の入場予約権利100回分がプレゼントされた。
