松たか子 長女に洋服作るも好みの変化に困惑「パンツスタイルが好きになってワンピースを着てくれなくなった」
俳優の松たか子が18日、大阪市で主演映画「ナギダイアリー」(25日公開)の先行上映舞台あいさつに深田晃司監督とともに登場した。
岡山県奈義町をモデルとした町「ナギ」が舞台の物語。松は彫刻家・寄子を演じる。第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された。
トークで好きなことを聞かれた松は「お裁縫」が趣味だといい「子どもの洋服とか、必要な物をミシンで作るのが好き。いろんな生地を見ているときが至福の時間。手頃に買えるものを見つけると幸せ。何を作ろうかと妄想を膨らませるのが好き」と笑顔を見せた。
11歳の長女には最近ブラウスを作ったと明かし「だんだんボーイッシュなパンツスタイルが好きになってワンピースを着てくれなくなった」と娘の好みが変わったことに困惑。それでも、セーラーカラーのブラウスはよく着てくれるといい、「洗濯に耐えられないぐらいボロボロ」とお気に入りだそうだ。
さらに「最初はネイビーのリネンを作って、それをあまりにも着るので、ちょっと違うリネンで作ったら、その色はお気に召さなくて…。次にリバティープリントの柄を作ったら、OKしてくれた」と話していた。
