三浦翔平が20年所属の事務所退所を発表「自分の信じる道を歩んでいきたい」
俳優の三浦翔平(38)が9月30日をもって所属する「バーニングプロダクション」を退所することを18日、ファンクラブと自身のインスタグラムで発表した。
【コメント全文】
「この度、約20年お世話になった事務所を9月末日で退所し、新たな道を歩むこととなりました。振り返れば、本当にたくさんの経験をさせていただきました。嬉しいことも、悔しいことも、思うようにいかないこともありました。そのひとつひとつの経験が、今の自分をつくってくれたと思っています。そして何より、事務所を通じて出会ったたくさんの方々に支えられ、育てていただいたからこそ、今日までこの仕事を続けてくることができました。これまで支えてくださった事務所の皆様、関係者の皆様、そしていつも応援してくださる皆様には、心から感謝しています。これまで学んだこと、いただいたご縁を大切にしながら、これからは自分の足で立ち、自分の信じる道を歩んでいきたいと思います。そして、新しい道へ進みたいという自分の決断を尊重し、送り出してくださった事務所にも、改めて感謝しています。ここからまた、新しいスタートです。これまで以上にひとつひとつの仕事と真摯に向き合い、人との出会いを大切に、自分らしく進んでいきます。今後とも応援していただけましたら嬉しいです。令和8年9月18日
三浦翔平」
三浦は2007年にジュノンボーイコンテストでフォトジェニック賞、理想の恋人賞を受賞。08年にドラマ「ごくせん」で俳優デビュー。10年に映画「THE LAST MESSAGE 海猿」で第34回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。18年に俳優の桐谷美玲(36)と結婚。20年に第1子となる男児が誕生している。
