マツコ 冠番組が多すぎ指摘に「お金を払わなきゃダメよ…。仕事の量を減らせってことだから」
TBS系「週刊さんまとマツコ」が13日に放送され、明石家さんま、マツコ・デラックス、平成ノブシコブシ・吉村崇が出演した。
この日は、先週に引き続いて「TVをもっと良くしよう討論会2026」を進行した。ピン芸人・永野は「今のテレビは、あまりにも無秩序すぎる」と話し「冠番組は1人3本まで」と提案。「もう、さんまさんもマツコさんも冠が3本以上ありますけど…。やっぱり売れてる人っていうのは、見境なしに冠番組を…。もう下品なんですよ。お2人とも」と指摘して、さんま、マツコを笑わせた。
マツコは「これは、でも本当、私は同じ(意見)で。(冠は)2本までだと思ってる。でも、その代わりに、もっと、お金を払わなきゃダメよ…。だって、仕事の量を減らせってことだから…」と、話した。
つづけて「外資は囲うじゃん?お金あげるから、もう(他に)出ないでって言うじゃん?」と話した。さんまは「なんか…。すみません…」と頭を下げて笑わせた。
永野が「そういう事情ですけど、視聴者としてはそっちの方が…」と、人気者が手広く冠番組を持つ方がいいのか?と思案すると、マツコは「そうなの。だから、私たちが『安くても2本までしかやりません!』って言えばいいの」と話した。
さらに、マツコは「これ、別に自分をフォローしてるわけじゃなくて…。(番組を)頼まれたしなぁ…って言うのもあるのよ。お世話になってる人からっていうのがあるのよ」と本音を明かしていた。
