SHOW-WA×MATSURIの地上波冠番組スタート「笑って、歌って、皆さんに元気を」
秋元康氏プロデュースの昭和歌謡&ポップスグループ・SHOW-WAとMATSURIが、14日からテレビ朝日系でスタートする冠番組「SHOW-WA×MATSURIが歌う!俺たちの夢ステージ」(月曜、深夜0・15)に出演する。
熱狂的なファンダムを持つSHOW-WAとMATSURIが月1回の地上波放送で「歌×芝居×バラエティー企画」が融合した新たなプロジェクトに挑戦。歌とお笑いに全力で取り組む。さらに、番組と連動したリアルイベントも開催予定で昭和歌謡とメンバーの知られざる個性を存分に詰め込んだ番組となる。
SHOW-WA・井筒雄太は「ものすごくわくわくしております!番組名に自分たちのグループ名が入っていて、コンセプトでもある「夢」という文字も入っている。まさに夢のような出来事です。この番組をぜひ家族だんらんや友達と楽しく見ていただきたいです」とアピール。MATSURI・渡辺真は「12人でのワチャワチャ感を楽しんでいただくのと、少しセリフの台本もありますが、ほとんどがアドリブで一発撮りなのでグダグダな部分もあると思いますが、ぜひそこも見どころの一つとして番組を楽しんで見てもらえたらうれしいです」と呼びかけた。
元Jリーガーやごみ収集作業員、元料理研究家など、さまざまな経歴を持つSHOW-WAとMATSURI。2グループは3000人を超える応募者の中から、オーディションを勝ち抜いた12人によって生まれ「昭和歌謡・昭和ポップスを現代に」というコンセプトのもと、パフォーマンスを日本中に届けてきた。同番組は“テレビから劇場へ繋ぐ”新しいプロジェクトとして始動する。
番組内容はSHOW-WAとMATSURIがバチバチの真剣勝負をする。家訓となっている「揉めたなら話し合わずに即対決」のもと、さまざまな対決を行う。第1話「汗だくの12人エアコンがつかないょ」では、スタジオの気温も30℃超えの中、収録を敢行。そんな暑い環境でSHOW-WA&MATSURIは「勝ったらアイスGet Wildチャレンジ」で地獄の耐久スクワット対決を行うなど、自分たちの強みを生かした企画に挑む。どちらも譲らない熱い勝負が繰り広げられる。
MATSURI・小野寺翼は「2組のリアルな空気感や、日常のやりとりから自然に歌へつながる展開、アドリブならではの楽しさにも注目してください」と見どころを挙げ、「笑って、歌って、皆さんに元気をお届けできるような、日常の楽しみのひとつとして長く愛される番組を目指して頑張ります」と意気込んだ。
