織田裕二、映画「踊る大捜査線」イベ荒天中止も「僕ら常に前向き」「『踊る』っぽくてワクワク」 オンライン開催で視聴者6・7万人超

 俳優の織田裕二(58)が6日、都内で主演映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(18日公開)の完成報告イベントをオンラインで行った。イベントは東京都庁都民広場で開催予定だったが、荒天のため中止となり、急きょオンラインで開催された。

 これを受け、織田は「でも僕ら常に前向きなんで、これはこれで楽しいです」と話し、「インターネットぽいなって。『踊る』って昔からネットと付き合いがある。隠れた感じがある。『踊る』っぽくてワクワクしています」とうなずいた。

 イベントは冒頭から4万人以上が視聴し、6万7000人が視聴する時間帯もあった。織田は「(現地の)1000人にしか見れなかったものが4万人になったのはうれしい」とし、「来てくださった方はすみませんね、おいしいもの食べて帰ってください」と気遣った。

 イベントでは東京都庁の壁面に「踊る」シリーズのプロジェクションマッピングが2種類投影された。無観客の現地で見守った織田は、クオリティーに感動しつつ、「これ、今日だけ?2カ月ぐらい毎日やらない?もったいない。クリスマスシーズンまでとかね?」と提案して笑わせていた。

 イベントには趣里、白洲迅、佐々木蔵之介、野呂佳代、櫻坂46の藤吉夏鈴、齊藤なぎさ、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、水野美紀、伊藤淳史、甲本雅裕、本広克行監督も登壇した。

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