ミスター・ティーン・ジャパン2代目グランプリは長野県出身の16歳 鈴木康聖さん「気が動転しています」
次世代のスターを発掘するコンテスト「2027 ミスター・ティーン・ジャパン決定戦」が6日、都内で開催され、8人のファイナリストから、長野県出身の高校2年生、鈴木康聖さん(こうせい=16)が2代目グランプリに輝き、優勝賞金30万円と、ABEMA番組出演権が贈呈された。
高校では178センチの長身を生かしバレーボール部に所属。SNS賞も受賞しダブル受賞となり「ひとつも取れるとは思ってなかったので、びっくりしています。気が動転しています」と、長野県から来場した家族、親戚らが大喜びする中、驚きの表情を浮かべた。
周囲から勧められての応募で、ためらったが父親から「一回は受けてみろ」と背中を押されて出場に踏み切った。「自分は明るく元気で初体験の人でも話しかけられるところ」と自己PR。7日は普通に学校の授業に出るといい、「勉強もちょっと頑張らないとヤバい」と笑った。
準グランプリには千葉県出身の中学3年生の橋本偉史さん(いちか=15=)が選出された。
