【T乾】爆弾級の伏線が序盤から張り巡らされていた「1話から見直したい」「自分の秘密を守るためのものだった」【ネタバレあり】
蒼井優主演のTBSドラマ「Tシャツが乾くまで」第9話が4日に放送された。
【以下ネタバレあり】
この日は、咲子(蒼井)が夫・充(松山ケンイチ)に「言えなかったこと」として、過去に4度の離婚歴があったことを告白。視聴者を驚がくさせた。
充は、7話で咲子に自身の特殊な幼少期を明かしつつ「気持ちで言えば逃避願望。最近の言葉だと人間関係リセット症候群。一番、分かりやすいのは失踪癖」と、過去に何度も失踪を繰り返していたことを告白。互いに爆弾級の秘密を抱えたまま、結婚生活を続けていたことが浮き彫りになった。
2人が特異な関係性を維持できていた背景には、物語の序盤から登場していた「ウソはダメ。でも言いたくないことは言わなくていい」という夫婦間ルールが極めて重要な意味を持っていた。
序盤は、互いに心地よい距離感やプライバシーを保つためのソフトな決まり事のように映ったが「言いたくないことは言わなくていい」という前提のために、お互いの衝撃的な過去についても一切の詮索をしないまま、特殊な婚姻関係が継続されてきた。
SNSでも「そもそも、『言いたくないことは言わなくていい』咲子の為に咲子が決めたルールで それが充にも都合よかった約束だった 都合よく、生きる 1話から見直したいねー」「『言いたくないことは言わなくていい。でも嘘はダメ。』これって2人のルール、どちらかといえば相手を思い遣ってのことだと思っていたけど、自分の秘密を守るためのものだったとは…さっちゃんって、相手によって表情も話し方もあんなに変わるのね。だからタイプの違う人と離婚/結婚繰り返せたのね…」などのコメントが寄せられていた。
【DsDrama】
