早乙女太一&友貴 劇団☆新感線公演で“ガチンコ”兄弟殺陣「当てるつもりでやりたい」「2人の立ち回りが作れたら」
俳優の早乙女太一(34)、早乙女友貴(30)が4日、大阪市内で、劇団☆新感線「髑髏城の七人 LAST STAND」大阪公演(来年2月25日~3月11日、フェスティバルホール)の取材会を俳優・柚香光(34)、演出家・いのうえひでのり氏(66)と行った。
1990年に初演され、これまで11バージョン再演された代表作のラスト上演。太一演じる主人公の敵役を務める友貴は、兄との殺陣を前に「(他の人と違うところは)当たってもいいと思うこと。それが一番大きいかもしれない。やり方も違ってくる。思う存分、当てるつもりでやりたい」と“ガチンコ”を宣言。太一も「いつもとは違った2人の立ち回りが作れたら」と応えた。
東京公演は11月14~12月25日、新橋演舞場で行われる。
