橋幸夫さん一周忌 妻・真由美さん「橋は幸せな人生を歩んだ」特別公演で幸夫さん衣装を仕立て直したピンクジャケットも
昨年9月に肺炎のため82歳で亡くなった歌手・橋幸夫さんの一周忌特別公演が4日、都内で行われ、妻の真由美さん(65)が、初めて報道陣の取材に応じた。
2018年に幸夫さんと結婚した真由美さんは、夢グループの石田重廣社長(68)とともに取材に応じ、「たくさんの方にお越しいただいて、本当に橋は幸せな人生を歩んだ」とあいさつ。幸夫さんの衣装を仕立て直したというピンク色のジャケットを着用し「(幸夫さんの)お力をいただきながらこの舞台に立っている」と思いをはせた。
今後は講演活動を行うといい、「最初は石田社長と一緒に11月に。橋の病気でした認知症を踏まえた講演を始める」と説明。石田社長は、「病気との闘いを一番知っているのは奥さま。その中で、全国の患者さまや病院の先生からお話があった」と経緯を明かした。
公演には、歌手・千昌夫や3人組ボーカルグループ・二代目橋幸夫yH2ら総勢20人が出演し、名曲「いつでも夢を」を熱唱。真由美さんは時折目を潤ませながら歌い上げていた。
