あの子は誰?「豊臣兄弟」震える次回予告→家康が男児を泣いて抱きしめる姿 1584年に、あっ! 徳川長男は悲劇、秀忠は三男
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」は次回6日に第34回「最強のライバル」が放送される。天下統一を目指す羽柴秀吉(池松壮亮)の前に徳川家康(松下洸平)が立ちはだかる。
【予告】
秀吉が権威の象徴として絢爛豪華な大坂城を築城。諸国の有力大名が挨拶に訪れる中、家康だけは関東平定を理由に姿を現さず。脳裏にはかつて今川家の人質だったころの苦境、そして信長の命で妻子を処刑した苦渋の決断がよぎり…。
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舞台は1583~1584年。予告映像では、家康がこれまでの苦難を振り返りながら、「もう誰にも従わぬ」との声が流れる中、屋敷の庭で男児を抱きしめて、涙を流している。
SNSにも予告動画が投稿され、「いよいよ家康」「予告編だけでも凄い熱量が伝わりました」「予告で震えました!」との反応とともに、ネットではこの抱きしめている男児が「誰?」と話題に。
小牧・長久手合戦後に、秀吉に事実上の人質として養子にだされる徳川次男、結城秀康との見方が浮上している。
徳川長男・松平信康は謀反の疑いで、母築山殿とともに悲劇に。2代将軍となる秀忠は三男。
次男秀康は、武勇も才覚も優れた人物だったと伝わる。徳川家督を巡っては、秀康を推す重臣も多かったとも伝わるなど諸説ある。
