関口メンディー LDH退社から2年「個人の弱小事務所なので、一つ一つのお仕事に全力で」独り立ちに手応え 初主演舞台でダンスも進化
俳優の関口メンディーが4日、大阪市内で、初主演舞台「タクフェス第14弾『北の島から』」(11月26~29日=大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティなど)のPR会見を行った。
脚本家・宅間孝行氏の5年ぶり新作で、日本最北の島・礼文島での家族愛を描くストーリー。漁師役を演じるメンディーは、今月現地を訪れたといい、「旨みが強い、大きな昆布をお土産にいただいて帰ってきました。せっかくなんで“昆布締めンディー”したい」と鉄板ギャグを飛ばした。
舞台の本編後にはキャストによるダンスも予定。「今までやってきたのはストリートダンスで、今回はシアターダンス。ストリートだけでは進化が止まりますし、見せたことのない自分を見せられるように」と得意ジャンルに意欲をみなぎらせた。
GENERATIONSのパフォーマーとして活動していたが、24年6月にLDHを退所。「離れてみて、すごく恵まれてたんだなと思います。守られた環境で。個人の弱小事務所なので、一つ一つのお仕事を全力で向きあってやるに尽きる」と独り立ちの手応えを示していた。
