真空ジェシカ・ガク、企業営業で大失態 超アウエーの中、ようやくウケたと思ったら…「悲鳴だった」
真空ジェシカのガクが3日、テレビ朝日系「見取り図じゃん」で、企業営業でやってしまった大失態を明かした。
ガクはコンビで国内有名自動車メーカーの円卓パーティーに営業で行ったときのことを振り返った。
円卓と聞き、見取り図盛山晋太郎は「円卓だ…」と苦笑い。ガクも「円卓は怖い。そしてもう一個、芸人にとって怖いワード。サプライズ。告知なく行っていいことはない」と自分たちはサプライズ出演だったと明かした。
そのパーティーも成績優秀者を招いたもので「仕事に熱心な方なのでM-1も見てない。何の反応もない。拍手してくれる人も1割いるかどうか」という超アウェー状態に。そこで2人はM-1でも披露した「ピアノがでかすぎるアンジェラアキ」ネタを披露するもやはりシーン。
そのネタの中で、架空の客の髪の毛をつかんでグッと持ち上げる…というものがあるが、突然川北が客席に下りて円卓に座る客の髪の毛をつかみ出したという。
だがつかまれた客も無反応。「スベるというか無視される」という状態となり「川北はムキになって何人も髪の毛をやり続けていたら、5人目ぐらいでフワッとウケた」という。
ガクは「なんであれだけウケたのか」と不思議に思い、パーティーの最後に「勇気を出してなんでウケたんですか?って聞いたら、社員さんが『会長、会長』って。自動車メーカーの会長さんだった」とまさかの事実が明らかに。
「ウケたんじゃなくて、怖くて悲鳴が上がってただけ。即、土下座したけど、その人じゃなく、会長はその隣。土下座した人すら間違えた」という絶体絶命だったが「会長が笑ってくれたので大事には至らなかった」と安堵していた。
