千鳥・大悟が「皆の理想の芸人」…絶賛されたKOC王者、父は「三つ指ついて出迎えないと家に入らない」の厳格家庭
8月31日に放送された日本テレビ系「大悟の芸人領収書」では、千鳥の大悟が「理想の芸人」と絶賛する芸人が登場した。
この日は「下ネタ芸人の美学SP」と題し、下ネタで輝く芸人が登場。その中の1人がどぶろっくで、大悟は「どぶろっくは本当に皆の理想の芸人」と大絶賛。「高校、中学で面白いと思ったことを、未だに2人でやってメシが食えてる。芸人の一番の生き方がどぶろっくだと思う」とべた褒めだ。
するとギター担当の森慎太郎は「そんな最高の褒め言葉を頂いた矢先に言うことじゃないけど、僕、下ネタが苦手なんです」とまさかの告白。
「もともと、下ネタっていうものに皆無な家庭で育ってて。亭主関白な父で、家族全員が三つ指立てて玄関で迎えないと家に入ってくれない」という厳格な父の元で育った。「お笑いも見てない。家ではNHKしかついてなかった。今もそう」だという。
そんな父は、今の森の活躍はどう思っているのか。「キングオブコントで優勝したけど、父の感想は『よく声が出てたな』だった」といい、大悟も失笑だ。
森は苦手な下ネタをやっているのは「(江口に)付き合っているというか。彼は稀代の下ネタスター。本物なんです」とその才能にほれこんでいると断言。江口は「さんずいにエロで江口。エロに素直な人で江口直人」となぜか自慢。森はその横で「このスターをずっと輝かせたい」と訴えていた。
