上沼恵美子、ドはまり中の「T乾」独自考察を披露も「笑われました」 充の実家に「寿」文字で…
タレントの上沼恵美子が8月29日、自身のYouTubeチャンネルで、今夢中になっているドラマ「Tシャツが乾くまで」について熱弁。充(松山ケンイチ)のすごさを訴え、上沼らしい考察で笑わせた。
あの上沼が「こんなに夢中になったのは27年ぶり」「次が待ち遠しい!」などと夢中になっているのがTBSドラマ「T乾」。姉もスタッフも全員夢中になっていることから、この日は上沼ならではの目線で、その魅力を熱弁だ。
序盤の充は、咲子がべた惚れしていたほどで、上沼も「だってさ、脱水機のフィルターを洗う人やで?咲子さんも知らなかったのを隠れて洗って。調子悪いわ、そのうち直るんじゃない?って自分がやって直すわけよ。そんな男の人、います?」と、アピールせずにフィルター掃除をする充に拍手。
「恩着せがましいでしょ?夫って。一度風呂洗ったら20回ぐらいこっちが『ありがとう』って言わないと気が済まない」というと、姉も「そうそう!」。
上沼は何度もドラマを見ているようで「スーパーから帰ってきたら玄関に出て重かったね、ありがとうってスッと持って入ってくれる。虫が出て来たら全部退治。高い物は取ってくれる、フィルターは知らん間に洗ってくれる」と充の細かいファインプレーをすべて憶えていた。
そんな夫でも1年失踪してしまうことに、姉は「なーんもせえへんけど、どっこもいかんけどね、うちの夫は」といい、上沼も大爆笑だ。
そんな充が失踪し、1年後に帰宅したときのことにも触れ、慌てることも取り乱すこともなく普通に部屋に入ってきたことに「あの神経は並の人と違う」「そこからイヤになった。淡々と飄々と…」ともコメント。その後も細かい描写をことごとく憶えており、本気度を伺わせた。
そんな上沼は、咲子が充からの手紙に書かれていた住所の家を訪ねたときのことを振り返った。
「長野県の住所、『寿』って書いた外壁があって、あれが実家やってんな。あれをね、赤い家に寿司屋の寿やったから『寿司屋ちゃうか』ってラジオで言ったら笑われました」と独自の考察を披露。「信州の山奥にある名店寿司屋だと思った」といい、姉を笑わせていた。
