「ちゃおガール」グランプリに小学4年生・やえさん 英語での早口言葉で自己PR 目標は「やっぱりアメリカに行ってみたい」
俳優の山田杏奈(25)や大島美優(16)らを輩出した、少女漫画誌「ちゃお」で活躍する女子を選ぶ「ちゃおガール2026★オーディション」が30日、東京ビッグサイトで開かれ、京都府出身の小学4年生・やえさん(10)がグランプリに輝いた。
自己PRではインターナショナルスクールで学んでいる得意の英語で早口言葉を披露。「めっちゃうれしいです。頑張って良かった」と喜んだ。テレ東系「おはスタ」(月~金、前7・05)にレギュラー出演できる「おはスタ賞」もW受賞。「テレビに出られるのが楽しみ」と笑顔を見せた。
今後は、大手芸能事務所・アミューズに所属して芸能活動を開始する。「英語でちゃおの面白さを世界中のお友達に伝えることは(先輩にも)絶対に負けない」と宣言。将来の海外進出も「やっぱりアメリカに行ってみたい」と目標に掲げた。
準グランプリは広島県出身の小学4年生・りこさん(10)と北海道出身の小学5年生・ゆうきさん(10)が受賞。アイプリ賞は神奈川県出身の小学3年生・かんなさん(9)が受賞した。
