娘の難病公表の星野真里 24時間マラソン笑顔で完走、ゴールで娘と抱き合う 募金総額も発表

チャリティーマラソンに臨んだ星野真里
チャリティーマラソンのゴール直前に抱き合う(左から)星野真里、娘のふうかさん
チャリティーマラソンランナーを務める星野真里
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 日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」でチャリティーマラソンランナーを務める俳優の星野真里(45)が30日、マラソンを完走した。

 星野は午後8時53分に神奈川・日産スタジアムからスタート。東京・両国国技館を目指して懸命に歩みを進めていた。

 星野は2024年に長女が難病の先天性ミオパチーを患っていることを公表していた。今回のチャレンジは「できた!を増やす子ども募金」として電動車椅子の贈呈などに使われる。番組終了時に総額は3億8054万8400円だったと発表された。

 星野は両国国技館に入ると、娘と抱き合い、そして20時42分に笑顔で両手をあげてゴールテープを切った。「本当にゴールできて一安心しています。待っててくださって本当にありがとうございました!」と話した。

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