「すげえ!」【豊臣兄弟】茶々「織田と浅井の血は絶やさぬ!」→現代の天皇家に流れた「実際に途絶えなかった」「その通りになってる」
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第33回「北庄城の別れ」が30日に放送された。
羽柴秀吉(池松壮亮)に攻め込まれ、北庄城で覚悟を決めたお市(宮崎あおい)が、3人の娘と別れ。娘たちが、3人の父浅井長政(中島歩)のような夫と子供に恵まれることを願い、長姉茶々(井上和)が「上様と父上にお伝えくだされ、織田と浅井の血は、我らが決して絶やさぬと。どうか、見ていてくだされ」と語った。
「織田と浅井の血」がネットでも話題に。「本当に織田と浅井の血は現代まで進行形で生きてるからすごい」「そして実際に織田と浅井の血は途絶えなかった」「織田と浅井の血は現在の皇室まで」「実際その通りになってるから凄い」と反応する投稿が集まった。
後に徳川秀忠正室となる3女・江(西川愛莉)。先に結婚した豊臣秀勝(秀吉の姉ともの次男)との間に娘完子が生まれ、文献などで、現在の天皇家につながると伝えられている。
【DsDrama】
