ヒットが悔しい!?「レンタル家族」舞台あいさつに深田晃司監督がゲスト登壇 同期の主演・荻野友里が「遠くに行ってしまった」
単館公開から全国61館に広がる異例のヒットとなっている上坂龍之介監督(31)の自主映画「レンタル家族」の拡大公開決定記念舞台あいさつが28日、東京・池袋シネマ・ロサで行われた。
「淵に立つ」で知られる深田晃司監督(46)がゲスト登壇し、主演の荻野友里(43)と劇団「青年団」同期としてヒットを祝福。深田監督は「拡大公開になって少し悔しい。遠くに行ってしまった」と笑いつつ映画を絶賛し、荻野は「深田くんが褒めております」とほほ笑んだ。
映画は、レンタル家族サービスを通して、孤独を抱えた登場人物たちのつながりを描くヒューマンドラマ。「カメラを止めるな!」「侍タイムスリッパー」に続く単館発の話題作として注目を集めている。
