サンド富澤「あまりピンの仕事はしたくありません」脳梗塞で休止の伊達に思いつづる
お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけし(52)が28日、相方の伊達みきお(51)が脳梗塞(こうそく)のため活動を休止することを受けて、公式ブログで心境をつづった。
すでに10~12月にかけて全国8都市12公演を巡る予定の「サンドウィッチマンライブツアー2026」の全公演中止も発表している。「ライブツアーを楽しみにされていた皆様、大変申し訳ありません。相方にはしっかり休んでもらい、体調が戻ったらまたライブツアーも行いたいと思っています。病名を聞くとショックを受ける方もいらっしゃると思いますが、早期発見だった為に頭も体も元気なので院内を歩いたり、食事が足りないと増量を要求したり、よくメールのやり取りもしています」と明かした。
続けて「暇だろうと思って病院の怖い話の動画を送ったら『ふざけんなマジで!霊安室近いんだぞ!』と、病人とは思えないツッコミメールもいただきました。沢山の方から温かい励ましのメールもいただき、本当に優しい人達に囲まれて仕事しているのだなと、あらためて感謝の気持ちでいっぱいいっぱいです!」と感謝した。
「自分は相方の面白いところを隣で見るのが好きなので、あまりピンの仕事はしたくありません」と本音も明かし、「この機会に一緒に休めないかと思いましたが、そうもいかない雰囲気がビンビン伝わってきたのでレギュラー番組等は1人での出演になると思います。相方が帰ってくる場所が無いと困るので、なかなか見慣れないと思いますが、しばらく1人で活動する姿を温かく見守ってもらえたら幸いです。ただ、戻ってくる頃には俺が疲れて交代で休むと思います!」と冗談も交えてつづった。
伊達は先日、体調不良を訴え病院で検査を受けたところ、脳梗塞と診断されたが幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けている。当面の間は治療に専念するため休養することを発表した。
富澤は伊達の復帰までピンで活動を継続する。
