凶器の鎌を手に自宅侵入…まさかの人物の犯行 すがちゃん絶句「一歩まちがえてたら」壮絶すぎる九死に一生エピ
フジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」が26日に放送された。
この日は「【生死を分けた(秘)瞬間!!芸能人★九死に一生SP】」。お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1は「一歩まちがえてたら殺されてたかもしれない…」と、壮絶過去を回顧した。
すがちゃんは、中学時代に家庭事情から一軒家で1人暮らしをしていたと告白。当時、向かいに住んでいた中年男性が、しょっちゅう家を訪ねてきて「お父さんは?」などと気にかけてくれていたと振り返った。
ある晩、すがちゃんが、窓から侵入する足音で目を覚まし、こっそりと様子をうかがった所、不審な男性が家屋を物色する姿を目撃した。
すがちゃんが、息を潜めている最中に友人からの着信で携帯電話が鳴り響くと不審者は逃走。鎌を落としていったという。
すがちゃんは「(不審者は着信音に)びっくりして、パッて手から(鎌を)離しちゃって、床にバーンって落ちた音でマズいと思って逃げていったのかなと。戦ったら、どっちが強かったんでしょうね…」と恐怖を振り返った。
のちに、別件で起きた強盗事件で逮捕された犯人と鎌に残された不審者の指紋が一致。しょっちゅう家を訪ねてきていた向かいの中年男性であったことが発覚したと明かし、スタジオを震えあがらせていた。
