キム・スヒョン 1年半ぶりに韓国でも再始動「THE FACT MUSIC AWARDS」に授賞者として出席
韓国の人気俳優・キム・スヒョンが今月、フィリピンのファッションブランド「ベンチ(Bench)」で1年4カ月ぶりに活動を再開する中、韓国でも1年半ぶりに再始動することが明らかになったと28日、現地メディアの聯合ニュースなどが報じた。
記事によると、この日「THE FACT MUSIC AWARDS(TMA)」組織委員会は、「9月19日に、釜山アジアードメインスタジアムで開かれる『2026 TMA』に、キム・スヒョンが授賞者として出席する」と明かしたという。キム・スヒョンが韓国で公の場に出るのは、25年2月に死亡した女優・キム・セロンさん(当時24歳)の遺族と、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」運営者のキム・セイから虚偽の暴露をされたことを受け、昨年3月に行った記者会見以来、初となる。
またキム・スヒョン側は27日、スイスの時計ブランド「ミドー」との広告契約金返還請求訴訟でも勝訴したことが報じられた。「ミドー」は「カロセロ」による暴露を問題視し、「契約金の一部を返還すべき」と主張していたが、当該の暴露は全て虚偽であることが判明。「ミドー」側の主張は棄却された。
同メディアは、これはキム・スヒョンの広告主らが提起した複数の事件の最初の判決であるため、今後残されている類似の裁判にも相当な影響を与えるものとみられると伝えている。
